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沖縄ジャーナル 〜中華圏に沖縄情報を発信〜 ※宮古島・本島提携募集


蘇澳鎮公所參訪團應邀參加第51屆石垣島祭
〜日本國内很多市町長都前來參加〜
11月7日,蘇澳鎮公所參訪團應邀參加第51屆石垣島祭活動開幕典禮,這是石垣市一項深具文化傳承與教育意義的活動, 也是一場聯?市民情誼的年度盛會。日本國内很多市,町長及商工會議所都前來參加,場面很熱鬧。
【蘇澳鎮役所代表団が石垣島祭に参加〜日本国内の市町長も来訪〜】 蘇澳鎮役所代表団は第51回石垣島まつりオープニングセレモニーに出席、このイベントは文化伝統と教育を目的とする活動で、 市民同士がふれあう場としても盛り上がる。また石垣市と姉妹都市を結ぶ岡崎市、犬山市、北上市から来賓が訪れ、大いに賑わった。


處女星號第一次進港
〜麗星郵輪最大周遊観光船〜
10月7日,從香港來到石垣島麗星郵輪處女星號(7萬5338t,全度268m,載客人數1870人,客房935間, 毎位27,000〜118,000港幣)。MaxValu是石垣島最大的超級市場,周遭還藥妝店、百元商店、書店等,産品比較多樣。
【スーパースターヴァーゴが初入港〜スタークルーズ社で最大級のクルーズ船〜】 香港から大型クルーズ船スーパースターヴァーゴ号が(7万5338t、全長268m、乗客定員1870人、 客室935室)が7日に乗客1629人を乗せて石垣に寄港した。同船は香港を出航し、台湾基隆と 石垣島を周遊して再び香港へ帰港。


蘇澳鎮和石垣市諦盟20周年
〜明年兩市鎮海運直航〜
日本石垣市今天和宜蘭蘇澳鎮簽署合作備忘録,其中最受關注的是兩市鎮海運直航,最快明年 5月就能成行,屆時航行於東部告F公路的麗娜輪等大型郵輪,就能忘返日本石垣市及蘇澳鎮, 帶動兩地觀光産業。
【石垣市と蘇澳鎮の姉妹都市締結20周年 〜来年に両市を結ぶ直行旅客船〜】 10月22日、中山義隆市長を団長とする市交流促進訪問団26人は蘇澳に到着した。同訪問団は 20周年記念式典に臨み農林漁業における生産・販売の相互支援など農林水産業、教育、観光 交流の3分野で交流促進を図る協力覚書を交わした。


蘇澳海事招待日生 大秀珍乳好手藝
〜八重山農林高等學校師生到訪蘇澳〜
3月10日,日本石垣市與蘇澳鎮締盟姉妹市,今年適逢20週年,農林高等學校一行26人來訪,台生教人製作珍乳。 日本女學生與那霸日和説,用新鮮牛乳打乳泡好難,但很有趣,彼女之前沒喝過珍乳,喝直説「歐伊系(好喝)!」
3月10日、蘇澳鎮と姉妹都市20周年を迎えた石垣市の八重山農林高校一行26名が蘇澳高級海事水産職業学校を訪問し、 台湾名物のタピオカミルクティの作り方を教わった。日本の女子高生たちは、 タピオカミルクティを作るのに悪戦苦闘している様子だったが、出来上がったものを飲んだ途端に「美味しい」を歓声を上げていた。


台灣武侠 石垣島上陸 對抗武士日本
〜來自台灣4選手〜
1月31日,在石垣島體育館舉行武術事件「武勇傳〜BUYUDEN〜」。
美國人鮑勃・賽普,俄羅斯,巴西,台灣等國際化的陣容特點。 台灣冠軍何文沁,與世界冠軍神風萸暉美決戰。
1月31日、石垣市総合体育館で格闘技イベント「武勇伝〜BUYUDEN〜」を開催された。
アメリカからボブ・サップ、ロシア、ブラジル、台湾など国際色豊かな顔ぶれが特色で、 女子では台湾チャンピオンの何文沁とワールドチャンピオンの神風萸暉美が対戦した。
事務局はハッピーエイト倶楽部(TEL 0980-83-3386)。


台灣選手 喜歡的石垣島馬拉松
〜在過去的幾年。迅速搨キ的申請參加〜
1月25日,第13屆石垣島馬拉松為新年最初活動舉?成功5000人以上的參加者。 越來越多的海外選手,尤其是台灣的參與者迅速揄チ。四年前(2011年)的選手只有4人, 今年的參加者是70人,包括家人和朋友似乎100人以上的台灣人享受石垣島。
【台湾人ランナー 石垣島マラソンを楽しむ】 〜ここ数年で急増する台湾人エントリー〜
1月25日、石垣島春一番のイベントとして第13回石垣島マラソンが、快晴の中5000名以上の参加者で盛況に開催された。 年を追うごとに増える海外からの参加ランナーだが、特に台湾から来てくれる人たちが急増している。 4年前(2011年)の出場者は僅か4名だったのが、今年は70名が出場、一緒に来た家族・友人を含めれば100名超が石垣島を楽しんでくれたとようだ。



八重山の観光をPR 八重山広域市町村圏事務組合

夏川りみさんの台北コンサートとコラボ
台湾との交流をすすめている八重山広域市町村圏事務組合が台北市で八重山の観光PRを行った。2014年9月13日に台北国際会議センターで 開催された「夏川りみデビュー15周年コンサート」の来場者に対して、同組合のメンバーが八重山観光パンフレットとうちわ5,000セットを配布した。 また、蘇澳鎮や花蓮市を訪れ交流拡大について職員同士による意見交換を行った。 八重山市長村組合事務局長の金城弘一さんによると「今回の台湾訪問により今後の台湾東部との交流がなお一層進むことが期待される」という。



台湾デザインEXPOで石垣島アピール

中山義隆石垣市長もイベントに参加
「Taiwan Design Expo 2014(台灣設計展)」は8月2日〜同17日に台湾台東県で開催され、初めて石垣市が出展した。 会場内では沖縄古民家風の石垣島ブースを設け、石垣島の特産品をリデザインする「USIO Design Project」により伝統工芸品やアート作品を展示。 また8月9日から3日間は石垣島の文化を紹介するイベント「石垣祭」を開催し、これに合わせ中山義隆石垣市長と アーティストやミュージシャンら14名が現地入りし特設会場でパフォーマンスを披露。 クリエイター集団「石垣島 Creative Flag」のPokke104さんと台湾のイラストレーターNICさんがコラボ「ライブペインティング」、 彫刻家の都築康孝さんによる「ライブチェーンソーカービング」、民謡歌手の大工哲弘さんが八重山民謡コンサートを実施。



海外からの観光客、過去最高を記録

新石垣空港オープンにより大幅に増加
2月5日、八重山支庁は平成25年(2013年)の八重山入域観光客数の統計を発表した。 これによると海外の入域観光客数は89,827人で前年比143.45%(前年62,617人)で過去最高を記録した。 内訳は台湾83,767人、香港1,295人、中国52人、韓国525人など。アジアからの観光客が98%以上を占めた。 今年度2014年もクルーズ船やチャーター便の好調な伸びが予定され、昨年以上の観光客が訪れることが期待できるという。 また国内客も大幅に増加し853,137人(前年比 131.2%)で過去最高を記録した。 これは開港に加えLCC2社の参入による航空運賃の大幅に引き下げが利用増に結びついた。



沖縄・台湾フォーラム2013 台北で開催

国境を越えたNFCビジネス実験
11月13日、台湾の台北で第14回沖縄台湾ファーラムが開催された。南西地域産業活性化センターと台湾経済研究院が主催。 沖縄県からは川上沖縄県副知事や沖縄県商工労働部、沖縄電力、琉球銀行の面々が、 八重山からは大浜一郎代表ら八重山経済人会議のメンバーや砥板芳行石垣市議会議員が参加した。 台湾側は亜東関係協会、台湾琉球協会、行政院、中華民国銀行、中華電信が出席し、 KDDIと中華電信が提携しているNFCの活用、台湾の自由経済モデル区、那覇空港国際物流ハブについての発表が行なわれた。 このほか八重山メンバーは華信航空と復興航空を訪問し、通年就航に向けての課題について会談した。



国立台北教育大学に合格・八重山高校から留学生

石垣市が実施している留学支援制度を利用
国立台北教育大学は、1895年に創立された台湾では歴史ある大学として有名。前身が師範学校であったため、現在でも多数の教育専門家を 排出している。キャンパスは台北の中心の台北駅からMRT(地下鉄)で5駅の近さ。下車する科技大楼駅前には、すし屋やトンカツ屋もある。 合格した與那原美希さん(18)、平安名優里さん(18)、神谷聖月(みづき)さん(18)の3人はすでに台湾に入り、9月からの大学の授業に備え、 現在は国立台北教育大学付属の語学センター(華語文中心)で中国語を学んでいる。クラスメートとも徐々に慣れて休日には旅行を 楽しんだりするという。この5月には花蓮の七星潭へ行ったそうだ。



クルーズ船スーパースター・アクエリアス見学会

石垣港みなとまつりのサプライズ・プログラム
7月16日、海の日を記念して開かれる「石垣港みなとまつり2012」の特別行事として、 大型クルーズ船スーパースター・アクエリアス(5万1千トン)の船内見学会が行なわれた。 これは沖縄復帰40周年に当たることも同時に記念しようと企画されたもの。 このアクエリアス号は、全長229.8mで客室765に乗客1529人と乗員700人、12階建ホテルに相当する。 4〜8Fは一般客室、9〜12Fはスウィートルームとレストラン・シアター・プール等娯楽施設がある。建造費は2億4000万ドル。



台湾人観光客相手に実習授業・八重山商工

クルーズ船スーパースター・アクエリアス
7月5日、八重山商工の観光コース2年生の14名が、台湾から石垣島へ寄港したスタークルーズ社の スーパースター・アクエリアス号(51000トン)を出迎えて、台湾人観光客らを相手に実習授業を行なった。 生徒達は手にした観光用パンフレットを授業で学んでいる中国語を使いながら配ったり、観光バス、タクシー、 レンタカーへの誘導をした。観光客らは突然の高校生の出迎えに戸惑いながらも喜びの笑顔で接しているようにみえた。 同校中国語担当教師の石垣麗子さんは「生徒達の中国語実践の場として今後も続けたい」と話した。



台湾東部・八重山経済貿易フォーラム2012

八重山青年会議所が台湾琉球協会を招聘
5月12日、八重山の産業祭りで賑わう会場の一角で「後山先島-黒潮経済貿易フォーラム2012」が開催された。主催は台湾琉球協会で、 産業祭りに出展する台湾の事業者を含め総勢47名で石垣島へやってきた。フォーラムのパネラーは、大浜一郎・八重山経済人会議代表幹事、 ョ坤成・台湾琉球協会副理事長、安里繁信・沖縄観光コンベンションビューロー理事長、呂昌平・台日文化経済協会秘書長、 西表晋作・八重山青年会議所理事長、廖宗聖・国立中正大学法学部助教。両地域を生活経済圏とするための法整備を中心に 議論はすすめられた。安里理事長は「来年の石垣新空港の開港までに両地域間の人・物・情報の流れをしっかり構築してほしい」と要望した。



第75回 中国語検定試験

八重山で初の試み〜多くの一般受験者がチャレンジ〜
11月27日、八重山で初となる一般者向けの中国語検定試験(日本中国語検定協会)が実施された。いままでは八重山商工高校でのみ 観光コース課の生徒を対象におこなわれてきたが、もちろん一般社会人や中学生以下の受験は許されなかった。どうしてもチャレンジ したい者は、本島の那覇まで受験をするために行かなければならなかった。今回は中華交流会が主催したもので、 「八重山中国語教室」の生徒ら13名の受験者が2級から準4級の試験にトライした。結果は全員合格。2級に合格した坂本さんは 「この資格を活かして八重山に貢献する仕事がしたい」と語った。
なお合格者は以下のとおり。(敬称略)坂本忍、森田真、新垣小百合、天願由子、板井智美、稲福康子、元吉美和子、中村舞、 与那嶺尚絵、山内大介、知念智子、浜崎桂子、垣花楓。(最年少合格者は15歳)



石垣島まつりで八重山と台湾の音楽交流

台湾台東の原住民バンド莫言楽団が出演
11月6日、マエサト公園において「石垣島まつり2011」が開催され、台湾東部の原住民アミ族出身の莫言(モウ・イェン,37)さんが 率いるバンドが特別出演した。メンバーは莫言さんとシ余凱傑(ツゥ・カイジェ)さん、何佩h(ハゥ・ペイチ)さん。 実は2011年は中華民国の建国100年に当り、それを記念するため音楽交流が企画された。 琉球華僑総会八重山分会が中心となり、台湾琉球協会と中華交流会が協力して「八重山台湾音楽交流2011」が実現した。



台湾東部・八重山経済貿易フォーラム2011

台湾琉球協会と八重山、宮古が連携模索
10月21日、台湾台北市の台北国際会議センターにおいて「後山-先島諸島経済貿易フォーラム2011」が開催された。主催は台湾琉球協会で、 八重山からは八重山広域市町村圏事務組合を窓口として、吉村乗勝石垣市企画部長、大浜一郎八重山経済人会議代表幹事、我喜屋隆石垣市商工会副会長など 17名、また宮古島からも古堅宗和宮古島市企画制作部長ら6名が参加した。シンポジウムでは両地域間の「交通と経済貿易の将来展望」について ディスカッションが交わされた。その後、商談会には先島側から12業者、台湾側は4団体24業者が参集した。 翌22日は、グループ行動で日系百貨店(そごう)や基隆を視察した。最終日の23日は、花蓮市で地元関連業者との情報交換会が開催された。



上海から初のクルーズ船

世界最大のクルーズ会社〜コスタが寄港〜
10月14日、あいにくの雨模様の天気の中、マックスバリュやいま店は多くの中国人客でにぎわった。 この日、石垣島に寄港したのはクルーズ船15隻を所有する世界最大手のコスタクルーズ社の5万3000トン級クルーズ船。 午後3時に到着した乗船客は24台のバスに分乗して石垣島ツアーを楽しんだ。また別組として竹富島等の離島ツアーも行われた。 今回のツアーを取り扱う株式会社エイチ・アイ・エスによると上海から乗船した1680名の 中国人旅行客は富裕層ばかり。明日は那覇に寄り、そのあと九州の長崎、韓国の済洲島を回ってから上海に戻るという。



中学校全国初の中国語講座

与那国中学校〜台湾修学旅行に備えて〜
9月28日、与那国中学校(東迎和芳校長)で中国語講座が開かれた。同校の2年生と3年生を対象にした修学旅行ガイダンス内の時間を 使っての授業として行われた。同校は10月2日から10月7日の日程で台湾へ修学旅行が予定されており、昨年12月に引き続き 2回目となるもの。前回の経験をもとに今回は事前に中国語を勉強してコミュニケーションに役立てようという試み。 講師を務めたのは石垣市大川出身の森田真先生。同氏は「やいま中国語塾」(中華交流会主催)で代表講師をしており、八重山における 中国語会話教育のスペシャリスト。11月には久部良中学校が同様に台湾への修学旅行を決めている。



八重山観光プロモーション 2011

初の海外宣伝〜夏川りみ台北コンサート会場で〜
5月14日、15日に台湾台北市にある国際会議センターで「夏川りみ2011アジアツアーコンサート」が開かれた。 夏川りみは台湾で「アジアの歌姫」と呼ばれ大変な人気がある。石垣島出身の彼女が台湾でコンサートをやるのは4回目。 この人気に目を付けた八重山行政サイドが、この機会に東日本大震災の影響を受けて落ち込んだ観光を盛り返そうと、 中山石垣市長、川満竹富町長、外間与那国町長をはじめとする総勢23名で八重山観光をプロモーションした。



台湾クルーズ船入港 2011

東日本大震災の影響もあり客足半減
今年のクルーズ船入港は波乱含みのものとなった。まずクルーズ船のサイズが一回り大きくなった。昨年は4万トン級だったが、 今度はアクエリアス号に替わり5万1千トン。その分たくさん台湾からの旅行客が乗って来れる。だが東日本大震災が起ってしまった。 この日(4月13日)の上陸者は734人。定員に対して半分以下の状態。確実に震災の影響がこの地にまで及んでいる。市当局も以前より震災の影響は 憂慮していたが、実際に半減した旅行客を目の当たりにしてやや消沈の様子も窺える。早急な対策を望む声が高まってきている。



訪日外国人受入接遇研修会

観光庁とJTBによるモデル観光地紹介
観光庁主催による「訪日外国人受入接遇研修会」が3月1日、石垣市健康福祉センターで開催された。内閣府沖縄総合事務局運輸部国際観光調整官・ 松山功氏、石垣市副市長・漢那政弘氏の挨拶からはじまり、西部文理大学の安田亘宏教授による「インバウンドの現状について(訪日外国人旅行者 の現状)」と題する講演、並びにJTBコミュニケーションズ旅の販促研究所主任研究員・上野拓氏が「外国人受入接遇について・調査結果から」という 説明を行った。この中で安田教授は「外国人が来ないような観光地には、日本人も来なくなる」と警鐘をうながした。



通訳者・翻訳者が一同に集合

八重山で初の専門家勉強会
放送大学で英語を教えていると徳松節子教授が呼びかけ人となって、2月26日に石垣市内のカフェAdmikaで通訳・翻訳のプロたちが自主勉強会を 行った。冒頭では玉津博克・石垣市教育長が挨拶、八重山はかつてベトナム、フィリピン、台湾原住民などの文化も流入している多文化地域であり、 言語の交流を研究する場としても大変興味深いと課題を投げかけた。続いて岩崎正春・多文化交流会事務局長が勉強会の趣旨を説明し、日本語を 英語、中国語、ハングル、スペイン語などに通訳する時の難しさや注意点について意見交換を行った。中華交流会・やいま中国語塾校長の広瀬今日介氏 からは「通訳者はスピーカー(発言者)を熟知することが肝要」と強調した。また衣斐なおみ・多文化交流共同代表は「今後も勉強会を重ねてプロとしての 向上に努め仕事の拡大につなげていきたい」と抱負を語った。



台湾を最も重要なターゲットに観光戦略

沖縄県離島地域広域連携推進モデル事業
2月22日、南西地域産業活性化センターは「八重山地域国際観光拠点づくり戦略・第3回フォーラム」をチサンリゾート石垣で開催した。 これは沖縄県企画部地域離島課の委託により平成20年度から平成22年度に渡り実施された離島地域広域連携推進モデル事業の総括として 報告された。平敷徹男・戦略構築推進委員会長(琉球大名誉教授)は「この観光戦略により離島地域の活性化が推進されることを期待する」と述べた。 事業の陣頭指揮を執った玉城昇・南西地域産業活性化センタープロジェクトリーダーは「この観光戦略を実現するために戦略推進組織を設置するよう 八重山行政当局に要請する」とした。



放送大学・徳松塾で台湾研究会

八重山と台湾東部の交流について
毎月第3日曜日の午後に開かれている徳松節子(放送大学准教授、石垣市教育委員)さんの勉強会で、2月のこの日(20日)は台湾をテーマとした話し合いが行われた。 今回のメインスピーカーは広瀬今日介氏(中華交流会)。ここ2、3年のめざましい台湾経済の成長に八重山はどうようにキャッチアップできるかと いう視点から「外国人観光客の誘導は、年間30万人の外国人が来訪する那覇経由よりも年間500万人以上が来訪する台北経由の方が有望」であると解説した。 この考えはもともと石垣島鍾乳洞の砂川幹雄所長が主張していることだという。



石垣島マラソン2011に台湾から出走

警察大学院教員のマラソン同好会
例年のごとく新年最初のスポーツイベント「石垣島マラソン大会」が1月23日に挙行された。今年は全国44都道府県より2,882名のランナーが参加した。 天気は晴れ、気温19.4℃、湿度73%でまずまずのコンディション。台湾から参加した走者は4名。八重山華僑会(呉屋寛永会長)の招きによるもので、 台北にある中央警察大学院で働くマラソン好き仲間で作った「警愛?」という同好会メンバー(陳國勝さん・蔡庭榕さん・楊秋和さん・李震山さん)。 台湾では沿道の応援が日本のように自由ではないそうで、蔡さん(写真右)は「沿道の応援が嬉しかった。頑張って走る後押しをしてくれた」と語った。



民間で初の中国語講座

八重山毎日新聞でも注目
2010年12月11日に八重山毎日新聞の人気コーナーとなっている「週刊オーライ」で中国語会話教室の記事が掲載された。 紹介されたのは「やいま中国語塾」(森田真代表講師)で、生徒のインタビューとして 「学ぶ上での英語との比較」や「漢字の意味や発音の日本語との違い」などの感想が述べられている。 また中国語会話教室を運営している中華交流会の活動についても紹介。台湾人観光客の便宜のために ユーグレナモールで無料観光案内をしていることや中国語によるリーフレット(観光ガイド)を作成しているなど 八重山観光における中国語の重要性がますます増していることが語られている。



中国語会話教室に対する注目が上昇中

やいま中国語塾(中華交流会運営)がトップ
八重山で本格的な中国語会話を学習できる「やいま中国語塾」(森田真代表講師)に生徒が急増している。 また華僑会でも会員子弟を対象に中国語を教え始めた。石垣島生まれで中国語がしゃべれない台湾人の為だという。人数は7〜8名。 このほか石垣市主催で台湾留学希望者のための中国語短期コースが開かれており、台北教育大学を目指して数名(八重山の3高校の在校生)が勉強している。 生徒数では、やいま中国語塾が11月現在で15名で最も多い。森田先生によると「9月頃は5名だったのが一挙に増えた。関心の高さを感じる」とのこと。



台湾人旅行客を対象に外貨両替開始

スタークルーズ船が停泊する石垣港特設案内所で
10月21日、台風13号の影響で朝から雨が降り続く中で八重山では初の台湾元と日本円の両替がはじまった。 この日のレートは、買値2.05(台湾1,000元が日本2,050円)、売値3.20(日本2,050円が台湾641元)。 クルーズ船の中でも両替は出来るが、日本円で1万円の限度がある。 以前より台湾人観光客から、1万円では少ないという声があり、この同両替所の開設はその要望に応えたもの。



竹富町海洋宣言

国内初の海洋基本計画に向けて
竹富町は10月16日、日本海難防止協会と共催で「竹富町海洋フォーラム2010」を開催した(西表島わいわいホール)。 講演者は東海大学教授の山田吉彦氏、東京海洋大学教授の渡邊豊氏、琉球大学教授の伊波美智子氏、日本海難防止協会主席研究員の大貫伸氏、環境腹話術師のエコロジロー氏。 また、長崎県対馬市の財部能成市長や漢那政弘石垣市副市長もフォーラムに参加。 海洋基本法は2007年7月20日に施行。同法に基づき海洋基本計画が2008年3月18日に閣議決定。 竹富町は地方公共団体による初めての海洋基本計画の策定を目指している。



台湾の日本企業が社員旅行

復興航空利用で総勢42名
台北に拠点を置く日本企業が社員旅行として八重山観光を楽しんだ。 その会社は、台湾恩益禧東金股?有限公司(浅川正博総経理)。「NECトーキン」と日本語にすれば、 誰でも知っている有名企業のひとつだ。もともとは「東北金属工業」だったが、2002年にNECの電子部品事業と統合、 今の社名になった。その東北で誕生した会社が、南の台湾にも進出して活躍している。 復興航空のチャーター便運航によって、台湾と八重山はグンと近くなり、 台湾人観光客だけでなく、在留邦人や90日間査証免除を利用した在台湾日本人も「最も近い海外」として八重山を意識できるようになった。 八重山でのひと時を満喫した浅川社長はじめ同社社員たちは笑顔で搭乗口へと向かっていった。(10月12日)



どこかしこ、座り込む台湾人旅行客

台湾人旅行客のマナー
毎週火曜日と木曜日、マックスバリュやいま店の前でたむろする台湾人観光客の姿が見受けられる。 この日(10月7日)は、バス8台に分乗した台湾人300名が殺到した。もちろん店の中は大勢の台湾人が買物をし、 あふれ出すかのようにして、店の前には座り込む姿が見られる。台湾人を乗せてクルーズ船に戻るバスが出発したあとには、 ベンチで食べていた弁当や刺身のトレーが置き去りになっていたり、タバコの吸殻も落ちていたりする。 このあと、ほうきと塵取りを持って店員がかたずけていた。



台湾の現状と八重山観光

上水流セミナー(広島大助教)
10月4日、大浜記念館で県立広島大学・助教授の上水流久彦さんが「台湾の現状と八重山観光」と題するセミナーを開催した。 上水流助教によると「台湾の経済成長はめざましく、国民総生産の一人当たりは日本と同等(3万ドル超)で、 世界的に見ても所得水準は20位前後とみられている。お金を持って台湾人旅行者が石垣島に来るのは当然ともいえる。 ただし、なぜ石垣島に来るのかは日本人旅行者とは違い、むしろ真逆の傾向がある。」と指摘し、八重山観光を台湾に対して 売り込むためのポイントについて話しがすすめられた。



ついに中国語の「のぼり」が登場

歓迎光臨〜ようこそ、いらっしゃい〜
9月30日、石垣の市街地に見慣れぬ「のぼり」がはためいていた。それも、なんと中国語なのだ。 この「のぼり」を出していた店主に尋ねると「フリーペーパーに広告を出すと、のぼりが セットになっていて、サービスで付いてくる」そうだ。このフリーペーパーは、台湾人旅行客向けのもので、 復興航空の機内で配られる。いよいよ、石垣島にも中華マネーの波がやってきているようだ。



中山石垣市長を香港テレビが直撃

中国美人記者がインタビュー
9月16日、香港フェニックステレビの宋看看記者が中山よしたか石垣市長を訪問しインタビューを行った。 まず記者が「最近の石垣島は台湾人観光客が目立つようになったと聞いている」と切り出すと、 中山市長は「日本人観光客が落ち込んでいる状況で台湾からたくさん来ていただきうれしい。 これからもさらに増えると推測でき、市としても受け入れ態勢を整えていきたい」と話した。



マックスバリュが台湾人旅行客で大混雑

観光バス10台で約400人が殺到
石垣空港近くの「マックスバリュやいま店」に毎週月曜日と木曜日に台湾人観光客が殺到している。この日(9月9日)は、観光バス10台が駐車しゾロゾロと 約400人がショッピングのために下車をはじめた。そのため店内は一挙に人が溢れレジがフル回転しても長蛇の列ができていた。 一人当たりの買い物金額は平均1万円とみられ、わずか1時間で400万以上の売り上げになったと推測できる。 また隣接する「ドラックイレブン」も同様に混雑していて、こちらでは中国語を話すスタッフをすでに用意している。 店長の○○さんによると「メモ用紙に商品名を書いて見せるお客様もいるが、中国語で商品名を言われても解らないので、 専門スタッフがいる当店に殺到するのではないか」と連日の盛況に顔をほころばせている。



石垣市に台湾人旅行者向け無料観光案内所

中華交流会によるボランティア活動
石垣島で最も観光客で賑うユーグレナモール中央通りにある公設市場前に「無料観光案内所」が8月30日開設した。これは順調に伸びている 台湾人旅行者を対象に中国語による案内と、近隣店舗と台湾人旅行客とのトラブルを防ぐ目的も含めたもの。この活動は民間ボランティア 「中華交流会」が中心となり、市観光課、商工振興課、広報公聴課・国際交流係のバックアップを受けてはじまったもので、 同会は、9月4日より「中国語会話塾」もスタートさせる。



台湾人旅行客が全体の16.5%に

石垣島の観光客は6.4%減
県八重山事務所によると、2010年7月の観光客数は7万4678人。観光消費額は推計44億3000万円。 台湾からの観光客は1万2336人。内訳はクルーズ船1万926人(全7回寄港)、飛行機チャーターは1410人(全22便)。




復興航空が台湾人旅行客向けフリーペーパーを要望

トランスアイル社と具体的な協議
8月24日、(有)トランスアイルの今井大輔社長は復興航空の汪祥龍(客運営業部 業務主任)氏と懇談し、 台湾人旅行客を対象にした中国語版「石垣島観光ガイド」を10月をめどに発行することについて話し合った。 この中国語版フリーペパー(無料配布)はA4・8つ折りポケットサイズで、復興航空では機内において配布する予定。 今井氏によると、ポケットサイズなので持ち歩きに非常に便利で、掲載店舗の宣伝効果が期待できるという。 台湾人旅行客向けの本格的なフリーペーパーはこれが沖縄初となる。


台湾人観光客が石垣島に大挙上陸

スタークルーズ社・スーパーリブラ号
2010年8月23日午前8時30分を過ぎると石垣港に停泊した巨大客船(スタークルーズ・リブラ号、4万2285トン)からぞろぞろと台湾人旅行客の石垣島上陸が始まる。 今日の乗船数は1581名。船から降りてきた乗客は、この写真のように美しい女性2人(ミス・スタークルーズ)に挟まれて記念写真をパチリ。 まず、旅行客を待ち受けるのは観光バス(その数、21台)。次はレンタカーを利用する旅行客。そして石垣港ゲートを出るとタクシーの長い列 (多いときには130台が客待ちする)。残りの台湾人旅行客は徒歩で市街地へと向かう。観光バスガイドをしている馬玉蘭さんは 「たくさんの台湾人が石垣に来てくれるのはうれしい。この不況の最中、台湾人旅行客は観光業復活のカンフル剤になるかもしれない」と語った。
       

台湾から観光客は順調な伸び

石垣島入域観光統計 2010年6月度
沖縄県八重山支庁は、石垣島の入域観光客数を発表。それによると台湾からのクルーズ船で、9496人(前年同月比121%増)。復興航空チャーター便で、1505人(前年実績0人)。海路・空路ともに順調な伸びをみせた。 これとは対照的に国内は軒並み前年を下回った。特に関西からは前年の66%に止まり、石垣市の観光収入に落ち込みを象徴する結果となった。東京便92%、名古屋便78%、総入域観光数は5万9454人で、前年比101%増。
       

与那国町「自立ビジョン」を研究

国立台湾師範大学・政治学研究チーム
2008年6月13日、台湾から国立台湾師範大学政治学研究所の陳延輝(チェンイェエンフイ)教授を団長とする研究チーム5名が与那国島を訪問した。 研究チームのメンバーは陳教授のほか、李永祥法学博士(台湾師範大学三民主義研究所)、蕭普源(台湾師範大学政治学研究所研究生)、邱彦成(国立台湾体育学院准教授)、陳士章(台湾原住民協会理事長)。 一行は与那国町役場で国境交流推進プロジェクト班を統括している田里千代基氏(与那国町在花蓮市連絡事務所・初代所長)と対談。与那国町が2005年3月に宣言した「与那国・自立へのビジョン」以降の台湾との交流を中心に意見交換をした。
       

与那国空港を復興航空代表団が視察

台湾・花蓮市との直行便を模索
2008年1月22日に復興航空の視察団が与那国町を初めて訪れた。復興航空は台北に本社を置く。保有機はエアバス321など全18機。台湾国内に9路線、国際3路線を持つ中堅航空会社。 Newsweek日本版の「危ない航空会社ランキング2007」では、復興航空は189位。JALは52位、ANAは43位。 江許賢リーダーほか総勢8名の視察団一行は、まず外間守吉与那国町長を表敬訪問。ここでは与那国町と台湾・花蓮市との歴史的関係や友好交流について語られた。 その後、与那国空港に移り実務的な質疑応答や空港施設の視察が行われ、復興航空の旅客機が離発着する日に向けてお互いに手応えを確認した。
昨年10月、与那国町は花蓮市へ直行チャーター便で総勢128名の友好親善交流団として乗り入れた。今年は逆に花蓮市からの友好団が4月以降に与那国町を訪れる予定という。

       

coi-na 台湾デビュー!

2007年12月14日から17日まで台湾の台北市で「国際旅行博(ITF)」が盛大に開催された。世界中から60カ国余が集まり自国の観光宣伝をそれぞれ特色あるブースで展開した。 会場にはなんと15万人以上が来場し熱気に溢れるビックイベントになった。 そこに沖縄出身のコーラスグループ「coi-na(コイナ)」が登場して台湾の人々を大いに沸かせた。 「台湾の印象は?」の質問に新垣愛さん(写真左)は「プライベートでもう一度来てみたい」と感激を顕にしていた。 彼女たちにとって台湾は忘れない思い出を作ってくれたようだ。
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上海2007年の夏

上海の夏はいつ来ても熱い。訪れるのは今度で8回目になる。初めて上海に来たのは1996年4月だった。 実は中国にはその前にも来ていた。北京、西安、広州、香港を1994年10月に見て周った。 その時は上海が抜けていたが、どうして上海に寄らずに通り過ぎたのかは覚えていない。 それにしても来るたびに上海の変わりようには驚かされる。 いつでもあちこちで建設工事やら道路工事が盛んに進んでいて町並みがどんどん美しくなってゆく。 生活の変わり様も凄まじく、1999年の頃、外灘の電話局で買った時、毎月の基本料が50元だったし、 日本とは違い通話料は掛かって来た側も徴収された。 まだ携帯電話を使っていたのは一部のビジネスマンに限られていたように思うが、 今ではごく一般的に中高生あたりでも使っているのを見かけるほどになっている。 すでに中国全土で2億人が持っているらしく、中でも上海の普及率は最も高いと思われる。
2010年には万国博が上海で開催される。ますます上海は熱く上昇し続けていく。
       

長虹堤〜500年以上前の海中道路

中国皇帝の使者が渡った幻の浮橋跡
那覇はかつて海に浮かぶ「浮島」だったため、中国から使者が来琉した時には那覇から今の宗元寺跡まで小舟を並べて橋として上陸し首里に向かったという。 1451年に琉球王尚金福によって那覇・安里を結ぶ約1kmの浮橋(海中道路)が造られた。 今のモノレール美栄橋駅は、この道のほぼ中央に位置する。中国からの使者がこの浮橋を「遠望すれば長虹のごとし」と呼んだことから 「長虹堤」と称されるようになった。現在はその起点に当たる「宗元寺跡」としてわずかに昔の面影を残している。
       
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